報道発表

オトゴン・モンゴル赤十字社日本人抑留中死亡者慰霊碑管理基金理事長による風間外務大臣政務官表敬

平成24年11月2日
オトゴン・モンゴル赤十字社日本人抑留中死亡者慰霊碑管理基金理事長による風間外務大臣政務官表敬


本2日午前11時から約30分間,風間直樹外務大臣政務官は,外務省の招へいにより来日中のドルジスレン・オトゴン・モンゴル赤十字社日本人抑留中死亡者慰霊碑管理基金理事長(Dorjsuren OTGON,President of Hakamori Foundation,Mongolian Red Cross Society)による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

  1.  風間政務官から,オトゴン理事長の初来日を歓迎するとともに,同理事長がモンゴル抑留中に亡くなった日本人犠牲者の遺骨収集や2001年にモンゴルに竣工された慰霊碑の維持管理に長年にわたり多大な貢献を果たしてきたことに謝意を述べました。また,日本・モンゴル外交関係樹立40周年の記念すべき年に,同理事長への外務大臣表彰がなされたことに祝意を表しました。
  2.  これに対し,オトゴン理事長からは,今般の招へい及び外務大臣表彰の授賞に対し感謝を述べるとともに,今後とも民間レベルで両国関係を発展させていきたい旨述べました。 
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