報道発表

浜田外務大臣政務官とビルクス・ラトビア財務大臣の会談

平成24年10月12日
浜田外務大臣政務官とビルクス・ラトビア財務大臣の会談1


10月11日午後5時30分から約40分間,浜田和幸外務大臣政務官は,アンドリス・ビルクス・ラトビア財務大臣(Mr. Andris VILKS, Minister of Finance of the Republic of Latvia)と会談したところ,概要は以下のとおりです。

1. 浜田政務官から,東日本大震災に際するラトビアからの支援に対する謝意と,日本国民の総意としての復興へ向けた揺るがぬ決意を表明しました。これに対し,ビルクス財務大臣は,被災地を実際に訪問して被害の大きさに衝撃を受けたが,復興の進展ぶりにも感銘を受けている旨述べました。

2. ビルクス財務大臣から,2008年の金融危機の影響を受けたラトビア経済は,現在順調かつ高い成長傾向にある旨の紹介があり,また,ラトビアの経済協力開発機構(OECD)への加盟希望が表明されました。これに対し,浜田政務官は,危機に果敢に取り組んだラトビアの経験が他国にとっても貴重である点を指摘しつつ,日EU経済連携協定(EPA)の早期実現や,二国間の経済交流の拡大に対する期待を述べました。

このページのトップへ戻る
報道発表へ戻る