報道発表

風間外務大臣政務官のクウェート訪問(アジア協力対話首脳会合出席)

平成24年10月12日

1. 10月14日から18日まで,風間直樹外務大臣政務官は,アジア協力対話(ACD)首脳会合に出席するため,クウェートを訪問します。

2. この首脳会合は,10月16日及び17日の両日,クウェートにおいて開催され,日本を含むアジア地域の32か国から,首脳又はその代理が出席する予定です。風間大臣政務官は,この会合においてこれら出席者との間で,食料安全保障,エネルギー安全保障,アジアにおける文化協力の強化等について議論を行う予定です。

3. また,風間大臣政務官は,この機会に,クウェート政府関係者及びACD首脳会合に出席する各国代表との間で二国間会談を行う予定です。

(参考1)風間大臣政務官出張日程

14日 本邦発
15日 クウェート着
17日 クウェート発
18日 本邦着


(参考2)アジア協力対話(ACD:Asia Cooperation Dialogue)

1. ACDは,アジアの広範に及ぶ国々(32か国)の間の対話の枠組であり,2002年にタイのイニシアティブにより開始された。既存の地域枠組みを強化・補完する枠組として,国際社会におけるアジアの強みと競争力を強化することを目的とする。

2. 参加国は,日本,中国,韓国,ASEAN10ヶ国,インド,パキスタン,バングラデシュ,バーレーン,カタール,タジキスタン,ウズベキスタン,カザフスタン,キルギス,オマーン,クウェート,スリランカ,イラン,モンゴル,アラブ首長国連邦,ブータン,ロシア,サウジアラビア,アフガニスタン(本年からの新規参加)の32か国。

3. これまで10回にわたり外相会合が開催されてきたが,本年については,クウェートにおいてACDの下では初めてとなる首脳会合が開催される予定。

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