報道発表

浜田外務大臣政務官とベッタイエブ・チュニジア投資・国際協力大臣との会談

平成24年10月11日
浜田外務大臣政務官とベッタイエブ・チュニジア投資・国際協力大臣との会談1


本11日,浜田和幸外務大臣政務官は,IMF・世銀総会に参加するために来日中のリヤド・ベッタイエブ・チュニジア投資・国際協力大臣(H.E.Mr. Riadh BETTAIEB, Minister of Investment and Interenational Cooperation)と会談したところ,概要は以下のとおりです。

1.ベッタイエブ投資・国際協力大臣から,チュニジアが着実に民主化を成し遂げるためには,政治的な意思決定と経済社会改革を実施し国民の期待に応えることが重要である,その観点から,日本のこれまでの協力及び支援を高く評価しており,今後とも両国関係を更に深めたいと述べました。浜田政務官から,日本としてチュニジアの民主化の着実な進展を強く期待しており,今後とも多岐に亘る両国間の協力を一層強化し,民主的な国づくりを全面的に支援していきたい旨述べました。

2.チュ二ジアへの投資促進に関し,ベッタイエブ大臣より,チュニジアの魅力を広く知ってもらい,日本からの投資が増えるように戦略的な意見交換を行いたい旨述べました。浜田政務官からは,チュニジアへ日本企業が更に進出していくためには,インフラ整備や行政手続きの透明性,治安の確保が不可欠である旨伝えました。これに対し同大臣から,治安の確保は,チュニジアの民主化という大きな目標を達成するためにも重要課題であり,着実に取り組んでいきたい旨述べました。

 

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