報道発表

日・アンゴラ投資協定の大筋合意

平成23年2月21日
(写真)日・アンゴラ投資協定の大筋合意 (写真)日・アンゴラ投資協定の大筋合意




  1. 本21日(月曜日),前原誠司外務大臣は,日本を訪問中のジョルジス・レベロ・ピント・シコティ・アンゴラ外務大臣(H.E.Mr. Georges Rebelo Pinto Chikoti,Minister of External Relations of the Republic of Angola)と会談を行い,日・アンゴラ関係の強化に向け意見交換するとともに,日・アンゴラ投資協定について大筋合意に至ったことを確認しました。また,両国は,交渉の早期妥結に向け,残る論点について合意を目指し,交渉していくことで一致しました。
  2. アンゴラは,サブサハラ最大級の産出量を誇る原油等,豊富な天然資源を有し,2002年の内戦終結以降,急速な経済復興を実現し,我が国民間企業の進出が進んでいます。
  3. 日・アンゴラ投資協定は,締結されればサブサハラ諸国との間における我が国初の投資協定となります。本協定は,投資をめぐる法的安定性の向上を目的とするものであり,両国間の投資や投資に伴う人的交流が相互に促進されるとともに,両国の経済関係が一層発展することが期待されます。
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