報道発表

シン・ヨンスWHO西太平洋地域事務局長及びサムリー・プリアンバンチャンWHO南東アジア地域事務局長による玄葉大臣の表敬

平成23年12月1日
(写真)シン・ヨンスWHO西太平洋地域事務局長及びサムリー・プリアンバンチャンWHO南東アジア地域事務局長による玄葉大臣の表敬-1 (写真)シン・ヨンスWHO西太平洋地域事務局長及びサムリー・プリアンバンチャンWHO南東アジア地域事務局長による玄葉大臣の表敬-2




 本1日(木曜日)午後2時から約20分間、玄葉光一郎外務大臣は、申英秀(シン・ヨンス)世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局長(Dr. Shin Young-soo, Regional Director, Western Pacific Region)及びサムリー・プリアンバンチャンWHO南東アジア地域事務局長(Dr. Samlee Plianbangchang, Regional Director, South-East Asia Region)による表敬を受けたところ、概要以下のとおりです。

  1. 玄葉大臣より、我が国は、人間の安全保障に直結する地球規模課題として国際保健分野を重視しているとして、両事務局がアジア地域の保健医療分野に果たしている役割に感謝すると述べました。また今後も、感染症対策に加え、日本の国民皆保険制度の成果を踏まえつつ、保健システム強化などにおいても、緊密に連携していきたいと述べました。
  2. これに対し両事務局長より、今後、感染症対策とともに非感染性疾患(NCD)対策を強化していくので、日本の経験の共有に期待したいとして、幅広い領域における連携を深めたい旨が述べられました。
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