報道発表

キャンベル米国務次官補による山口副大臣表敬

平成23年10月6日
  1. 本6日(木曜日)午後5時30分から約30分間,山口壯外務副大臣は,カート・M・キャンベル米国務次官補(Dr. Kurt M. Campbell, Assistant Secretary of State)の表敬を受けました(日本側:伊原北米局長他,米側:ズムワルト在京米大首席公使,ナッパー国務省日本部長他 同席)。
  2. 表敬においては,概要以下のやりとりがありました。
    (1)キャンベル国務次官補から,先般のニューヨークにおける日米首脳会談,日米外相会談は,オバマ大統領もクリントン国務長官もそれぞれ野田総理,玄葉外務大臣に親近感を感じた良い会談だった旨述べるとともに,両者は,今後,APEC,EAS等外交日程が続いていく中で,日米関係を強化していくことで一致しました。
    (2)また,玄葉外務大臣が年内に訪米することについてのクリントン国務長官からの招待が伝えられ,具体的日程等については,今後,事務的に調整していくことを確認しました。
    (3)その上で,両者は,普天間飛行場移設を含む日米安保,TPP,米国産牛肉輸入問題を含む日米経済関係,ハーグ条約(子の親権問題)等の日米二国間の課題に加え、アジア太平洋地域情勢等に関する意見交換を行いました。
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