報道発表

インド国会議員親善訪問団による前原外務大臣表敬

平成23年1月28日
(写真)インド国会議員親善訪問団による前原外務大臣表敬 (写真)インド国会議員親善訪問団による前原外務大臣表敬




本28日(金曜日)午後6時25分から約20分間,来日中のインド国会議員親善訪問団(団長:パワン・クマール・バンサル議会担当大臣(H. E. Mr. Pawan Kumar Bansal, Minister of Parliamentary Affairs))をはじめ11名が前原誠司外務大臣を表敬したところ,概要以下の通りです。

  1. 冒頭,前原大臣から,日インド二国間関係の強化には日本において超党派での強い支持がある,昨年10月のシン首相訪日時には日インド包括的経済連携協定(CEPA)の交渉完了等大きく前進した,世界は多極化の時代に入っているが、インドはその中の大きな極となっているところ,インドが国際社会で果たすべき責任も大きい,世界最大の民主主義国であるインドは国際社会の秩序や安定に見本を示すことができると思うと述べました。
  2. これに対しバンサル議会担当大臣は,日本の気候は寒いが我々は大変温かいもてなしを受けている,今回の親善訪問団は9つの政党により構成されており,出身地域も様々であるが,日本との関係強化には共通の思いがある,CEPAは日インド関係の飛躍的な発展に道を開くものであり,経済をはじめ日インド関係を更に強化していきたい旨述べました。また,クマール議会担当閣外大臣(副団長)は,日インド戦略的グローバル・パートナーシップのもと,経済のみならず,安全保障等様々な分野において日インド関係をできるだけ深化させたい旨述べました。
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