報道発表

チリ鉱山事故(必要物資の供与)

平成22年9月28日
  1. 本28日(火曜日),外務省は,チリにおける鉱山事故で地中に閉じ込められている33名に供与することを目的に,独立行政法人・宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力の下提供された半袖シャツ及びパンツ33人分5セット(宇宙飛行士の国際宇宙ステーションでの快適な生活を実現するために開発されたもので,吸湿性,速乾性,抗菌性,消臭性等に優れており,日本企業数社から無償で供与されたもの),黒飴20袋及びミントキャンディ20袋(宇宙日本食)を,チリに向け発送しました。
  2. 今後,更なる物資がJAXAを通じて提供される見込みです。

(参考)
8月5日(現地時間),チリ北部のサンホセ銅鉱山において落盤事故が発生。作業員33人が地中に閉じ込められたが,同22日,33名全員の生存が確認された。同30日,採掘作業が開始された。同生存者の一刻も早い救出が課題。

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