報道発表

岡田外務大臣とゾリグト・モンゴル鉱物資源・エネルギー大臣との会談

平成22年7月29日
(写真)岡田外務大臣とゾリグト・モンゴル鉱物資源・エネルギー大臣との会談 (写真)岡田外務大臣とゾリグト・モンゴル鉱物資源・エネルギー大臣との会談




  1. 本29日(木曜日)15時55分から約20分間,岡田克也大臣は,当省の招へいにより訪日したダシドルジ・ゾリグト・モンゴル鉱物資源・エネルギー大臣(Mr. Dashdorj ZORIGT, Minister for Mineral Resources and Energy)と,外務省において会談を行いました。
  2. 冒頭,岡田大臣より,ゾリグト大臣の訪日に歓迎の意を表するとともに,「総合的パートナーシップ」を戦略的に発展させる上で,両国経済関係の促進は重要であり,モンゴルの豊富な鉱物資源の開発,特にタバン・トルゴイ炭田開発への我が国企業の参加が実現するよう強い関心と期待を有している旨述べました。
  3. これを受け,ゾリグト大臣からは,民主化以降のモンゴルの発展に対する日本政府及び国民の一貫した支援に謝意が表明されるとともに,モンゴルの鉱物資源開発において,モンゴルの「第三の隣国」であり,先端的な技術を有する日本との間で互恵的な関係を築くために,日本企業参入を政策的に支持していく方針に変更はない旨述べました。
  4. 双方は,6月に日・モンゴルEPA官民共同研究の第1回会合がウランバートルで開催されたことを高く評価しつつ,EPA交渉開始に向けた本件研究を円滑かつ迅速に進めるべく,協力していくことで一致しました。
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