報道発表

日米電話外相会談

平成22年6月21日

21日(月曜日)、午後10時過ぎより約20分間,岡田外務大臣とクリントン米国務長官との電話会談が行われました。

  1. 岡田大臣から,外務大臣再任の挨拶を述べると共に,日米同盟は引き続き日本外交の基軸であり,菅政権においても,日米同盟を一層深化・発展させていく方針に変わりはない旨述べたのに対し,クリントン国務長官から,岡田大臣の再任に祝意が表され,両大臣は,今後とも緊密に連携していくことで一致しました。
  2. 普天間飛行場の移設問題に関しては,岡田大臣から,先般の日米合意に基づいて実現に向けて全力を挙げたく,沖縄の負担軽減のため引き続き協力をお願いする旨述べ,日米双方で更に努力していくことを確認しました。
  3. その他,両大臣は,韓国哨戒艦沈没事件やイランの核問題等について意見交換を行い,引き続き緊密に連携していくことで一致しました。
このページのトップへ戻る
目次へ戻る