報道発表

「21世紀東アジア青少年大交流計画」理工系人材育成招聘事業(インターンシップ事業)の実施

平成22年5月28日
  1. 5月30日(日曜日)から6月26日(土曜日)にかけて,「21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYSプログラム)」の一環として行われる「理工系人材育成招聘事業(インターンシップ事業)」に参加するため,インド工科大学ハイデラバード校及び,インド情報技術大学ジャバルプル校から大学生,大学院生計8名が来日します。
  2. 一行は,5月31日(月曜日)に外務省を表敬した後,国内企業での18日間のインターンシップを行い,最先端の科学技術の研修を受けるとともに,我が国の理工系研究者・技術者との交流を深めます。
  3. 日印両国は,インド工科大学ハイデラバード校及びインド情報技術大学ジャバルプル校の設立のため協力することに合意しており,今回の招聘事業はかかる協力の一環として行われるものです。

【参考】 21世紀アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme: Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths)
2007年1月にフィリピン・セブ島で開催された第2回東アジア首脳会議(EAS)において我が国が表明したイニシアティブ。EAS参加国(ASEAN,中国,韓国,インド,豪州,ニュージーランド)を中心に,平成19年度から5年間で毎年6,000名程度の青少年を日本に招く350億円規模の交流計画。

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