報道発表

「中央アジア+日本」対話 第4回東京対話の開催

平成22年2月18日
  1. 外務省は、2月25日(木曜日)、国際交流基金の協力を得て、「中央アジア+日本」対話第4回東京対話を開催します。
  2. 東京対話は、我が国が中央アジア諸国との間で積極的に進めている対話と協力の枠組みである「中央アジア+日本」対話の5本柱の1つ「知的対話」の一環として実施されるものであり、中央アジアと日本の知的交流の幅を広げるとともに、政府間対話への提言を得ることを目的としています。
  3. 中央アジア5か国(カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン)および日本側の有識者の参加を得て行われる今回の東京対話では、「中央アジア地域における今後の物流インフラ整備」をテーマとして、率直な意見交換が期待されます。

(参考1)「中央アジア+日本」対話("Central Asia plus Japan" Dialogue)

(1)川口外務大臣(当時)の2004年8月の中央アジア歴訪の際、中央アジア全体との対話と協力の推進のための枠組みとして「中央アジア+日本」対話を立ち上げ、第1回外相会合をアスタナ(カザフスタン)で開催した。2006年6月に東京で開催した第2回外相会合においては、麻生外務大臣が議長を務め、本対話における協力の具体的方向性を示す「行動計画」が署名された。

(2)「中央アジア+日本」対話「行動計画」の5本柱
(イ)政治対話(ロ)地域内協力(ハ)ビジネス振興(ニ)知的対話(ホ)文化交流・人的交流

(参考2)過去の東京対話実施実績

  • 第1回 東京対話(2006年3月): 「中央アジア地域統合の展望」及び「中央アジアと域外国の関係」
  • 第2回 東京対話(2007年1月): 「水資源と電力を巡る中央アジア地域協力の展望」及び「中央アジアのエネルギー資源供給ルート多角化の展望」
  • 第3回 東京対話(2009年2月): 「中央アジアの土壌をめぐる環境協力」及び「気候変動問題が中央アジア地域の環境に与える影響と対策」

Adobe Acrobat Readerダウンロード Adobe Systemsのウェブサイトより、Acrobatで作成されたPDFファイルを読むためのAcrobat Readerを無料でダウンロードすることができます。左記ボタンをクリックして、Adobe Systemsのウェブサイトからご使用のコンピュータのOS用のソフトウェアを入手してください。

このページのトップへ戻る
目次へ戻る