報道発表

アフガニスタンにおける雪崩被害(大臣のお悔やみメッセージの発出)

平成22年2月12日

2月5日(金曜日)及び6日(土曜日)、アフガニスタンにおいて雪崩が発生し、多数の犠牲者が出たことが確認されました。このため、本12日(金曜日)、岡田克也外務大臣よりザルマイ・ラスール(Dr.Zalmai Rassoul)アフガニスタン・イスラム共和国外務大臣に対し、以下のお悔やみのメッセージを発出しました。

今次雪崩により、多数の犠牲者が出たという悲報に接し、衷心からお悔やみ申し上げますとともに、貴大臣、貴国政府及び貴国国民に、心からお見舞い申し上げます。
アフガニスタンの国民が一丸となってこの難しい事態を乗り越えられることをお祈り申し上げます。


(参考)アフガニスタンにおける被害の状況(日本時間12日現在)
(1)11日までの現地報道によれば、5日及び6日、首都カブールとマザリシャリフを結ぶサラン峠の幹線道路において、雪崩が発生。アフガニスタン国家災害対策庁によれば、カブール時間11日正午現在、死者260名、負傷者380名となっており、雪崩により取り残された多数の人々の救出作業を行っている由。
(2)在留邦人に被害は出ていない。

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