報道発表

ハキミ在京アフガニスタン大使の岡田外務大臣表敬

平成21年9月30日

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本30日(水曜日)、岡田大臣はエクリル・アフマド・ハキミ在京アフガニスタン大使の表敬を受けたところ、概要以下のとおりです。(当方から福山副大臣、吉良政務官、西村政務官、鈴木中東アフリカ局長他同席)

  1. 岡田大臣より、対アフガニスタン支援については国連総会での一連の会合においても大きなテーマであったとし、スパンタ・アフガニスタン外相との会談にも触れつつ、日本としても、アフガニスタン人が平和で豊かに暮らせるようできる限り支援したいと述べました。また、日本はこれまでも約20億ドルの支援を実施しており、これらの支援は日本国民の税金から出ているため、有効に活用されることを期待する、今後の支援についてはアフガニスタンの真のニーズを反映した形で実施したいとの意向が示されました。
  2. これに対し、ハキミ大使より、大臣就任の祝辞を述べるとともに、スパンタ外相もニューヨークでの岡田外相との会合は印象深いものであったと考えている旨述べました。また、日本のこれまでのアフガニスタン支援に対する謝意を表明しつつ、日本を含む国際社会の支援により、アフガニスタンの復興は困難がありつつも、進展していると述べました。
  3. ハキミ大使より、治安、農業分野等の支援の重要性が強調され、両国で引き続き協力していくことで一致しました。
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