報道発表

日米安全保障高級事務レベル協議(SSC)の開催

平成21年7月18日
  1. 7月18日(土曜日)朝、外務省において、日米安全保障高級事務レベル協議(SSC)が開催され、我が方から、梅本外務省北米局長及び高見澤防衛省防衛政策局長、米側から、キャンベル国務次官補及びグレグソン国防次官補等がそれぞれ出席しました。
  2. 本件協議は、オバマ政権における高級事務レベルの日米安保担当者が確定し、国務省・国防省双方の関係者が同時期に訪日する機会があったことをとらえて、開催されたものです。
  3. 同協議においては、今後、「2+2」の枠組みの下で、日米安全保障体制に関する二国間の協議を拡大抑止の問題も含め緊密に実施していくことで一致しました。また、北朝鮮情勢を始めとする現下のアジア太平洋地域における安全保障環境等について意見交換をするとともに、日米間の役割・任務・能力の検討や在日米軍の再編に関するロードマップの着実な実施の重要性等を確認しました。
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