報道発表

キャンベル米国務次官補(東アジア担当)の外務省訪問

平成21年7月17日

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訪日中のキャンベル米国務次官補は、7月17日(金曜日)午前、外務省を訪問しました。

  1. カウンターパートである外務省関係局長とは、日米同盟、北朝鮮や中国を含むアジア太平洋地域情勢などについて協議を行いました。北朝鮮については、主に、北朝鮮による核開発やミサイル開発は日米両国に対する安全保障上の脅威であり、容認できないことを確認し、国際社会による安保理決議第1874号の全面的実施の重要性で一致しました。また、日米両国として、核、ミサイル、拉致を含む人権問題の包括的解決に向け、引き続き、日米、日米韓で緊密に連携して取り組んでいくことを確認しました。
  2. 中曽根外務大臣、薮中外務事務次官への表敬では、国際社会が直面する諸課題に日米で共に対処し、日米同盟の更なる強化に向け、引き続き協力していくことで一致しました。
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