報道発表

日・オーストリア21世紀委員会第13回会合及び公開シンポジウムの開催

平成21年7月16日
  1. 日・オーストリア21世紀委員会第13回会合及び公開シンポジウムが、それぞれ7月21日(火曜日)と22日(水曜日)の両日、ウィーン市・マイドリング区と姉妹交流関係にある岐阜市において開催されます。
  2. 委員会には、日本側からは、筒井英徳・豊田通商アドバイザー(日本側委員長)、細江茂光・岐阜市長、内田和人・三菱東京UFJ銀行経済調査室長、小澤紀美子・東海大学教養学部教授、水野温氏・日本銀行審議委員の他外務省関係者が、オーストリア側からは、マックス・コートバウアー(Mr.Max Kothbauer)・オーストリア中央銀行副総裁(オーストリア側委員長)、エリザベス・ハーゲン・ウィーン比較経済研究所所長、ラインホルド・クリスティアン・オーストリア・ウムウェルト・マネージメント取締役、シュテファン・シュライヒャー・グラーツ大学経済学部教授、シュテファン・へフィンガー・Arthur D Little Austria社長の他、オーストリア外務省及び連邦産業院関係者がそれぞれ参加します。
  3. 21日(火曜日)の委員会会合では、「現在の金融・経済危機:その影響とグローバルな取組」と題して、世界的な広がりを見せる現在の金融・経済危機について、日本及びオーストリア双方の取組を紹介しつつ、今後の展望及び求められる対策について意見交換が行われる予定です。
    22日(水曜日)の公開シンポジウムでは、「環境を考える~日本とオーストリアの視点から」と題して、一般の参加者も交えて、今後の環境政策や環境教育について意見交換が行われる予定です。

(参考) 日・オーストリア21世紀委員会は、90年の日オーストリア外相会談の合意に基づき、両国間の交流をより広い分野において活性化させ、一層の相互理解を促進し、長期的観点に立って両国関係の緊密化のあり方を探ることを目的として設立されました。94年の第1回会合以来、現在までに計12回の会合が開かれています。

このページのトップへ戻る
目次へ戻る