報道発表

ラフェッド米海軍作戦部長の中曽根外務大臣表敬(概要)

平成21年7月3日

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本3日(金曜日)、来日中のゲイリー・ラフェッド(Admiral Gary Roughead)米海軍作戦部長(海軍大将)が、中曽根弘文外務大臣を表敬したところ、概要以下のとおりです(米側より、レン在日米海軍司令官他、日本側より、梅本北米局長他同席)。

  1. 表敬においては、日米安保関係・日米防衛協力等につき意見交換が行われました。
  2. その中でも、特に、一連の北朝鮮によるミサイル発射や地下核実験にみられるような不安定、不確実な安全保障環境の下で、日米同盟強化の重要性が再確認されました。日米安保体制の抑止力の信頼性を一層向上させるべく、引き続き、あらゆる分野・レベルで緊密に連携していくことで一致しました。また、ラフェッド大将からは、わが国によるソマリア沖・アデン湾における海賊対処のための活動及びインド洋で継続されている補給支援活動に改めて謝意が述べられました。
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