報道発表

在日米軍関係者の新型インフルエンザ感染

平成21年7月2日
  1. 本2日(木曜日)、在京米国大使館から外務省に対し、以下の連絡がありました。
  1. 上記米側からの連絡については、直ちに、外務省より神奈川県(渉外知事会会長県)、及び関係省庁等に連絡を行いました。
  2. 世界各地における新型インフルエンザの発生を受け、米側は、日本側がとっている措置と基本的に同様の措置を取る形で、新型インフルエンザ対策を強化してきており、今回のキャンプ座間及び横須賀海軍施設のケースについても、疑いが生じた段階から家族を含め自宅療養を行っており、周囲と遮断された状態にある等、適切な措置が取られたものと認識しています。
  3. 日米間(在京米国大使館、在日米軍、外務省、厚生労働省他)では、これまで緊密に連絡を取り協力を行ってきているが、引き続き米軍施設・区域における新型インフルエンザ対策について万全を期していく考えです。
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