外務省: 平成21年度中国国家行政学院公務員訪日研修団の来日

報道発表

平成21年度中国国家行政学院公務員訪日研修団の来日

平成21年6月26日
  1. 6月28日(日曜日)から7月5日(日曜日)にかけて、中国国家行政学院公務員訪日研修団44名が来日します。(団長:張慧玲(ちょう・けいれい)・中国国家行政学院研究生部副主任)
  2. 今回一行は、人事院で日本の公務員制度等に関する講義を受講するとともに、「世界金融危機」に関連した各種テーマをもとに、大学、研究者との意見交換、企業への視察等を行う予定です。
  3. 本招聘は、毎年、中国の国家行政学院で研修中の中国の中央、地方政府幹部を招聘し、日本の公務員、民間企業、研究機関等との交流を通じて対日理解を促進する事業です。中国国家行政学院は、中国の各国家行政機関の幹部候補生の養成機関であり、同学院で研修を行った行政機関の公務員は、各所属機関において重要な地位を占めていくことが見込まれています。日本としては、有望な中国の公務員を訪日招聘することにより、我が国に対する理解を増進させ、我が国青年との交流を通じて日中両国の友好を促進し、次代の日中関係に貢献しうる人材を形成することを目的としています。
  4. 本招聘事業は、今年で11年目を迎え、平成19年度より、外務省の「21世紀東アジア青少年大交流計画(日中21世紀交流事業)」の一環として実施しており、今般の受け入れは、財団法人 日中友好会館が行います。
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