外務省: 日ベトナム科学技術協力協定第2回合同委員会の開催

報道発表

日ベトナム科学技術協力協定第2回合同委員会の開催

平成21年6月22日
  1. 日ベトナム科学技術協力協定第2回合同委員会は、6月19日(金曜日)、ベトナムの首都ハノイにおいて開催され、日本側から小島誠二・科学技術協力担当大使(共同議長)の他、外務省、文部科学省、経済産業省及び農林水産省の関係者が、ベトナム側からタック・カン・科学技術省国際協力局長(共同議長)の他、科学技術省、教育訓練省、保健省及びベトナム科学技術院の関係者がそれぞれ出席しました。
  2. この会合では、双方は、最近の科学技術政策について互いに紹介した後、日越間で幅広く行われている科学技術分野における協力の進展ぶり及び今後の方向性について活発な意見交換を行いました。最後に、この会合の議論の内容をまとめた「共同議長総括」に両国の共同議長が署名を行いました。
  3. 次回第3回合同委員会は日本において開催することで双方が一致し、具体的な場所及び日時は今後外交ルートで調整していくこととなりました。
  4. この会合に先立ち、18日、日本側代表団はホアン・ヴァン・フォン科学技術大臣への表敬及びホアラック・ハイテクパークの視察を行いました。

(参考) 日ベトナム科学技術協力協定は、平成18年8月に署名され、即日発効した。同協定では、両国政府が、科学技術分野の協力活動を推進することとし、協定の効果的実施のため両国政府による合同委員会を設置することを規定している。第1回合同委員会は、平成19年3月に東京にて開催された。

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