外務省: 国後島及び色丹島からの患者受入れ

報道発表

国後島及び色丹島からの患者受入れ

平成21年6月15日
  1. 外務省は、北方四島住民支援事業の一環として、人道上の見地から、6月17日(水曜日)から7月14日(火曜日)までの予定で、国後島の患者2名及び色丹島の患者1名の計3名を市立根室病院(2名)及び町立中標津病院(1名)においてそれぞれ受け入れることを決定しました。なお、これらの患者には計2名の付添人が同行します。
  2. これら3名の患者については、島側から受入要請がなされたことを受け、日本側専門家の意見も踏まえ、今般、病状に応じて受入れを決定したものです。3名の患者はいずれも初めての受入れとなります。
  3. 北方四島からの患者受入れは、平成10年度から実施しており、平成20年度までに、のべ93名の患者を受け入れています。また、上記3名以外にも国後島、色丹島及び択捉島から患者受入要請がなされており、現在、受入れに向け調整中です。
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