外務省: アジア協力対話(ACD)第6回環境教育推進対話の開催

報道発表

アジア協力対話(ACD)第6回環境教育推進対話の開催

平成21年6月3日
  1. ACD第6回環境教育推進対話は、6月10日(水曜日)と11日(木曜日)の両日に長野県長野市において開催されます。
  2. この対話は、外務省と長野県が共催するもので、ACD参加国の生物多様性問題や環境教育の担当者のほか、尾﨑久仁子・生物多様性条約第10回締約国会議担当大使以下外務省及び関係省庁、長野県、長野市、国連大学高等研究所の関係者や有識者が出席します。
  3. 今回の対話は、「生物多様性に関する教育―農山村地域での生態系の保存への取組を中心に」をテーマとし、農林業などの経済活動や地域社会の共同の活動の中で行われる生物多様性の保全の取組について、各国における取組の紹介や意見交換等が行われる予定です。

(参考)

  1. アジア協力対話(ACD)は、アジア諸国の外務大臣が共通の関心事項について意見交換を行う対話の枠組であり、日本、中国、韓国、ASEAN各国、インド、パキスタン、バングラデシュ、バーレーン、カタール、カザフスタン、キルギス、オマーン、クウェート、スリランカ、イラン、モンゴル、アラブ首長国連邦、ブータン、ロシア、サウジアラビア、タジキスタン、ウズベキスタンの計31か国が参加。
  2. 日本は、ACDの枠組における協力プロジェクトとして、平成16年度より「環境教育推進対話」を主導してきている。本年で6回目。
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