報道発表

エルサルバドル共和国大統領就任式典への特派大使の派遣

平成21年5月29日
  1. 日本政府は、6月1日(月曜日)にエルサルバドル共和国の首都サンサルバドルで開催される予定のカルロス・マウリシオ・フネス・カルタヘナ(Mr. Carlos Mauricio Funes Cartagena)大統領就任式典に原田義昭(はらだ・よしあき)衆議院議員(日本・エルサルバドル共和国友好議員連盟メンバー)を特派大使として派遣することとしました。
  2. 日本とエルサルバドル共和国の伝統的な友好関係は、近年、要人の往来、経済・技術協力、文化交流などの幅広い分野で益々緊密化しており、原田特派大使の今次訪問によりこうした二国間関係の更なる発展が期待されます。

(参考1)
エルサルバドル共和国では、3月15日に大統領選挙が実施され、野党ファラブンド・マルティ民族解放戦線(FMLN)のフネス候補が過半数の票を獲得し当選した。フネス大統領の任期は2009年6月1日から2014年5月31日まで。

(参考2)
エルサルバドル共和国(首都サンサルバドル)
面積:約2.1万平方キロメートル(中米最小、九州の約半分)
人口:約685万人(07年、世銀)
GDP:約203.7億ドル(07年、IMF)
1人あたりGDP:2,857ドル(07年、IMF)

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