報道発表

コソボとの外交関係開設について

平成21年2月25日
  1. 日本とコソボ共和国との間の外交関係開設のための書簡の交換が、2月25日(水曜日)、プリシュティナ(コソボの首都)において、日本側水内龍太在オーストリア大使館公使とコソボ側ラム・マナイ(Mr. Ram MANAJ)コソボ共和国副首相との間で行われました。
  2. この書簡の交換をもって同日付けで、両国間の外交関係が開設されました。(日本側書簡の署名者は中曽根弘文外務大臣。コソボ側はスケンデル・ヒセニ(Mr. Skender HYSENI)コソボ共和国外務大臣。)
  3. これにより、今後の日・コソボ間の友好・協力関係の基礎が築かれることとなりました。

(参考1)日本は昨年3月18日にコソボを国家として承認した。現在までにコソボを承認した国は55か国。また、外交関係を開設した国は日本を含む26か国。

(参考2)日本は、現在、国会に提出している関連法案(在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案)の成立等により、在オーストリア日本国大使館がコソボを兼轄する予定。

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