報道発表

日英21世紀委員会第25回合同会議の開催について

平成21年2月18日
  1. 日英21世紀委員会第25回合同会議が、2月20日(金曜日)から22日(日曜日)まで、小田原で開催されます。
  2. 今回の会議には、日本側から塩崎恭久衆議院議員(座長)他約20名が、英国側から、ジャック・カニンガム(Lord Cunningham of Felling)上院議員(座長)他計20名が出席する予定です。
  3. 今回の会議では、(1)日本および東アジアの現状と課題、(2)英国及び欧州の現状と課題、(3)米国大統領選挙がグローバル・ガバナンスに及ぼす影響、(4)世界的経済構造変化における金融危機への対応、(5)エネルギーと環境問題への日英共通の課題、の各テーマについて討議が行われる予定です。
  4. 同会議の前日19日(木曜日)には、外務大臣主催レセプションが予定されている他、同委員会委員は期間中、麻生太郎総理大臣を表敬する予定です。

【参考】日英21世紀委員会は、1985年に中曽根康弘総理(当時)とマーガレット・サッチャー首相(当時)の合意に基づき、日英間の協力のあり方を検討するために設置された賢人会議で、日英双方の政界、経済界、学界等からハイレベルの出席による合同会議が毎年一回日英交互に開催されている。

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