報道発表

日米外相電話会談

平成21年11月26日
  1. 26日午後10時35分過ぎより約15分間、先方の発意で、岡田外務大臣とクリントン米国務長官との電話会談が行われました。
  2. クリントン国務長官より、オバマ大統領が近々発表する予定の対アフガニスタン戦略に関する内報が行われ、その際我が国の対アフガニスタン支援に対する謝意が表明されました。これに対し、岡田大臣よりこれを多とし、アフガニスタンの安定と復興は世界の安定にとって極めて重要であり、日本のみならず世界にとって非常に望ましいことである旨、有効で効率的な支援のためによく協力していきたい旨、オバマ大統領の発表が世界の決意を更に強めるものとなることを期待する旨述べました。双方は引き続き日米で緊密に協力していくことで一致しました。
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