報道発表

モレノ米州開発銀行(IDB)総裁による福山外務副大臣表敬

平成21年11月9日

(写真)

  1. 本9日17時20分より約20分間、福山外務副大臣は、米州開発銀行(IDB)設立50周年記念行事に出席するため訪日中のルイス・アルベルト・モレノ米州開発銀行(IDB)総裁の表敬訪問を受けました。
  2. 冒頭、福山副大臣より、IDB設立50周年につき祝意を述べた上で、同日開催された50周年記念セミナー「ラ米・カリブ諸国とアジアにおける経済協力連携強化」を通じて、アジアと中南米地域間の経済関係の強化を期待する旨述べました。これに対し、モレノ総裁より、これまでの我が国のIDBへの協力に感謝の意が表され、今後も日本がIDBと幅広い分野で連携し、アジアと中南米の架け橋としての役割を果たすことを期待する旨述べました。
  3. 来年1月に東京で開催を調整している第4回FEALAC(アジア・中南米協力フォーラム)外相会合に関し、福山外務副大臣より、成功に向けてIDBからの積極的な協力を求めました。これに対し、モレノ総裁より、IDBからもハイレベルでの出席を予定しており、協力していきたい旨述べました。
  4. その他、我が国の対中南米外交、環境・気候変動、ハイチ支援など幅広い分野に亘って、意見交換が行われました。
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