報道発表

岡田外務大臣へのラング仏北朝鮮問題担当特使の表敬訪問

平成21年10月5日

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本5日、午後2時20分より約40分間、岡田外務大臣はラング仏北朝鮮問題担当特使の表敬訪問を受けたところ、概要以下のとおりです。

  1. 岡田大臣より、北朝鮮による核・弾道ミサイル開発は、北東アジアのみならず国際社会の平和と安定への重大な脅威であり、容認できない、北朝鮮問題につき、日仏が緊密に連携していることを評価する、また、我が国としては、拉致問題を含めた北朝鮮における人権状況に関する懸念についても、仏の協力に期待する旨述べました。
  2. ラング北朝鮮問題担当特使より、北朝鮮問題について、日本との政策調整を重視しており引き続き緊密に連携していきたい、自分は拉致問題の重要性を理解している旨述べました。
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