報道発表

スリランカ民主社会主義共和国に対する無償資金協力(一般プロジェクト無償資金協力「第二次アヌラダプラ教育病院整備計画」)に関する署名式について

平成21年1月29日
  1. 1月29日(木曜日)(現地時間同日)、スリランカ民主社会主義共和国のコロンボにおいて、我が方荒木喜代志駐スリランカ国大使と先方スミット・アベイシンハ財務・計画省次官(Mr. Sumith Abeysinghe, Secretary, Ministry of Finance and Planning) との間で、「第二次アヌラダプラ教育病院整備計画」(The Project for Improvement of Anuradhapura Teaching Hospital (Phase Ⅱ))に関する3億9,000万円を限度とする交換公文の署名式が行われました。
  2. 日本は、スリランカの平和の定着と復興支援、経済基盤整備、保健・医療分野等における貧困対策等に重点を置いて、同国の社会・経済発展への支援を行ってきています。
  3. 本計画は、スリランカ北中央州アヌラダプラ市にある老朽化したアヌラダプラ教育病院の整備のため、外来部門、産婦人科、小児科の医療関連機材等の支援を行うものです。本件協力により、同病院の診察エリアに居住する約130万人の保健・医療環境が改善されることが見込まれます。

(参考) スリランカ国はインド洋に位置する国であり、面積約6万5,607平方キロメートル、人口2,001万人(2007年央推定)であり、人口1人当たりのGDP(国内総生産)は約1,617米ドル(2007年)。

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