報道発表

技術協力に関する日本政府とグルジア政府との間の協定署名

平成19年3月8日
  1. 「技術協力に関する日本国政府とグルジア政府との間の協定」(日・グルジア技術協力協定)の署名は、3月8日(木曜日)、東京において、安倍総理大臣及び我が国を訪問中のサーカシヴィリ・グルジア大統領の立ち会いの下、我が方安部忠宏駐グルジア国大使と先方ニコロス・ナトビラッゼ外務次官(Mr. Nikoloz Natbiladze,Deputy Minister of foreign Affairs of Georgia)との間で行われた。
  2. この協定は、我が国の専門家、シニア海外ボランティア及び調査団のグルジアへの派遣等、同国からの研修員の受入れ等の技術協力の実施に当たって、グルジア政府のとるべき措置等を包括的に定めたものである。
  3. この協定により、これまで技術協力の個々の案件毎にグルジア政府に求めていた我が国関係者に対する特権、免除及び便宜の供与が包括的に定められることになり、同国における我が国の技術協力がより円滑に実施され、グルジアの経済・社会開発に一層貢献することが期待される。
  4. 今回のグルジアとの間の技術協力協定への署名は、我が国が1970年に初めてブラジルとの間で同趣旨の協定に署名して以来、70件目となるものである。
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