外務省: 米軍再編(訓練移転:平成18年度共同訓練計画)

報道発表

米軍再編(訓練移転:平成18年度共同訓練計画)

平成19年2月26日
  1. 米軍再編に係る米軍機の訓練の移転については、昨年5月の「再編実施のための日米のロードマップ」に基づき、本年1月11日の日米合同委員会において、経費負担や共同訓練計画の在り方等について日米間で合意したところである。今般、これらの日米間の合意に基づく最初の共同訓練を、以下のとおり実施することとなった。

    (1)期日:平成19年3月5日(月曜日)~8日(木曜日)
    (2)参加部隊:
     〔航空自衛隊〕第8航空団、西部航空警戒管制団
     〔米軍〕米空軍第18航空団(嘉手納)
    (3) 使用基地:築城基地
    (4) 演練項目:戦闘機戦闘訓練等
    (5) 使用訓練空域:九州北方空域、九州西方空域及び四国沖空域
    (6) 参加規模:
     〔航空自衛隊〕F-15×4機程度
     〔米軍〕F-15×5機程度
     人員約50名

    C-130×2機が訓練支援のため飛来予定
    先遣隊数名が事前に築城基地に入る予定

  2. 今回の訓練移転の実施により、日米間の相互運用性の向上及び嘉手納飛行場における訓練活動に伴う地元負担の軽減が図られることが期待される。
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