外務省: 日英21世紀委員会第23回合同会議の開催について

報道発表

日英21世紀委員会第23回合同会議の開催について

平成19年2月6日
  1. 日英21世紀委員会第23回合同会議は、2月8日(木曜日)から9日(金曜日)まで、東京で開催される。
  2. 今回の会議には、日本側から塩崎恭久内閣官房長官(座長)他計20名が、英国側からカニンガム卿(座長)、上院議員他計18名が出席する予定である。
  3. 今回の会議では、(1)日本の国内・外交政策の現状と課題、(2)英国の国内・外交政策の現状と課題、(3)世界の安全保障の新たなチャレンジと日英の対応、(4)東アジアの台頭と日英企業の対応、(5)日英両国の気候変動への対応、の各テーマについて討議が行われる予定である。
  4. 同委員会委員は、安倍晋三総理大臣を表敬する予定。

(参考)
 日英21世紀委員会は、1985年に中曽根康弘総理(当時)とマーガレット・サッチャー首相(当時)の合意に基づき、日英間の協力のあり方を検討するために設置された賢人会議で、日英双方の政界、経済界、学会等からのハイレベルの出席を得ての合同会議が毎年一回日英交互に開催されている。

このページのトップへ戻る
目次へ戻る