外務省: 国連世界食糧計画(WFP)を通じた対インドネシア人道支援について

報道発表

国連世界食糧計画(WFP)を通じた対インドネシア人道支援について

平成19年2月1日
  1. 2月1日(木曜日)、日本政府は、インドネシア共和国東部における女性や子供の栄養失調状況の改善を目的として、インドネシア共和国におけるWFPの復興と栄養状況改善支援事業に対し、50万米ドルを拠出することを決定した。この事業に対する拠出は、インドネシア共和国政府及びWFPの支援要請に基づき決定された。
  2. 我が国の支援は、ビタミンやミネラル等の微量栄養素が強化された栄養強化麺約400トンの購入に充てられ、インドネシア共和国東部(ロンボク及び西ティモールの予定)地域の妊産婦・授乳中の女性約80万人の1ヶ月分の配給用食糧として活用される。この栄養強化麺は、妊産婦及び授乳中の女性を対象に、WFPが対象地域の保健所にて実施する健康維持・増進、栄養管理などに関する講習の際に配給される。
  3. この支援により、インドネシア共和国東部における女性や子供の栄養失調率の改善に貢献することが期待される。
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