報道発表

ペルーに対する円借款の供与について

平成18年11月20日
  1. 我が国政府は、ペルー共和国政府に対し、「灌漑サブセクター整備計画」(Irrigation Sub-Sector Project)のため、59億7,200万円を限度とする円借款を供与することとし、このための書簡の交換が11月20日(月曜日)、東京において、我が方麻生太郎外務大臣と先方ホセ・アントニオ・ガルシア・ベラウンデ外務大臣(Jose Antonio García Belaunde)との間で行われた。
  2. 対象案件の概要

    ペルー沿岸部において、灌漑施設の改修・改良、末端施設整備、水利組合の組織強化を行うことにより、水利用の効率の向上及び農業生産の拡大を図り、もって農業収益向上に寄与するもの。

  3. 供与条件

    (1)金利:年1.50%
    (2)償還期間:25年(7年の据置期間を含む)
    (3)調達条件:一般アンタイド

  4. なお、今回の円借款の供与により、これまでに我が国がペルーに対して供与した円借款の総額は3,643億1,700万円となる。
このページのトップへ戻る
目次へ戻る