外務省: 中国文化フェスティバルに対する「歓迎委員会」の立ち上げについて

報道発表

中国文化フェスティバルに対する「歓迎委員会」の立ち上げについて

平成18年10月16日
  1. 10月16日、日本政府、政府関係機関及び日中友好7団体(日中友好議員連盟、社団法人日中友好協会、財団法人日中友好会館、日本国際貿易促進協会、日中文化交流協会、財団法人日中経済協会、社団法人日中協会)は、中国政府が主催する「中国文化フェスティバル」(以下:参考)に対する「歓迎委員会」を設立した。同歓迎委員会は共同委員長に外務大臣及び文部科学大臣が就任し、委員として文化庁長官、外務事務次官、国際交流基金理事長、及び日中友好7団体の各代表で構成されている。
  2. 同「歓迎委員会」は、中国文化フェスティバルを日中友好関係の更なる発展と両国国民の相互理解の促進のために重要であると認識し、また、明年、日本側が予定している日中国交正常化35周年記念事業「日中文化・スポーツ交流年」へ繋がる重要な文化交流行事として位置づけ、同フェスティバルの開催を歓迎する。
  3. 「歓迎委員会」の主要行事としては、11月17日夜(予定)に関係者の出席の下、「歓迎レセプション」を主催する予定である。
  4. 外務省は、中国文化フェスティバル及び同フェスティバル申請事業に対し、既に後援を決定済であり、追加の事業についても個々に後援名義の付与を検討する予定である。

(参考)「中国文化フェスティバル」
 本年11月17日から12月17日、日本にて中国文化部、在東京中国大使館が主催する中国文化を幅広く紹介する一連の文化行事で、本年最大規模の日中文化交流活動。主なイベントは、中国交響楽団による同フェスティバル開幕コンサート、京劇と日本伝統劇との共演、ファッションショー、上海バレエ団公演、各種展示会等(書道展、写真展等)。

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