報道発表

日・メキシコ経済連携協定発効1周年に際しての麻生大臣とデルベス・メキシコ外相とのメッセージ交換について

平成18年4月1日
  1. 4月1日(土曜日)に日・メキシコ経済連携協定(日墨EPA)が発効して1周年を迎えるに当たり、麻生太郎外務大臣とデルベス・メキシコ外務大臣との間で、メッセージの交換を行う。
  2. 日墨EPA、は、2004年9月17日に署名され、2005年4月1日に発効した。なお、日墨EPA発効後、メキシコに対する輸出額は約37.8%、メキシコからの輸入額は約23.4%それぞれ増加し、両国間の貿易総額は約33.8%増加(4月から12月の前年同期比)した。また、自動車メーカーや自動車部品メーカーがメキシコで新工場や販売会社を設立する等、本協定の発表前後に日本からメキシコへの新規投資案件が発表されている。
  3. このような日墨EPA締結による両国間の経済関係の更なる緊密化を受け、本メッセージにおいて、麻生大臣より日墨両国の「戦略的パートナーシップ」の深化のための協力の意志を伝達する。
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