報道発表

「中央アジア+日本」対話・第2回高級実務者会合(SOM)の開催について

平成18年2月2日
  1. 2月8日(水曜日)、カザフスタンの首都アスタナにおいて、「中央アジア+日本」対話の第2回高級実務者会合(SOM)が開催される。
  2. この会合には、わが国より、八木毅外務省欧州局審議官を団長として、外務省、国際協力機構(JICA)、国際協力銀行(JBIC)、日本貿易振興機構(JETRO)の関係者が、中央アジア諸国より、カザフスタン、ウズベキスタン、キルギスおよびタジキスタンの外務次官級を団長とする代表団がそれぞれ出席し、トルクメニスタンよりは、カザフスタン駐在の同国大使が出席する予定である。
  3. 平成16年(2004年)8月、中央アジア諸国との外相会合により立ち上げられた「中央アジア+日本」対話は、中央アジア諸国と日本との関係を強化し、この地域の安定と発展のため地域内協力を促進すること等を目的としている。今回の会合は、第1回のSOMで合意された協力の5つの柱のうち、特に地域内協力を主たるテーマとして、協力の具体化を議論するために開催されるものである。

(参考1)これまでの対話の経緯

これまでの対話の経緯
日付 内容
2004年8月28日 「中央アジア+日本」対話・外相会合
(於アスタナ、川口外務大臣(当時)出席)
2004年12月7日 「中央アジア+日本」対話・会合
(於ソフィア、川口総理補佐官出席)
2005年3月4日 「中央アジア+日本」対話第1回高級事務レベル会合
(於タシケント)

(参考2)第1回SOMで合意された協力の5つの柱

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