報道発表

日韓首脳電話会談

平成17年9月22日
  1. 9月22日12時より約10分間、小泉総理大臣は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)韓国大統領と電話会談を行った。
  2. 冒頭、盧大統領より、先般の総選挙における勝利に対する祝意が改めて表明された。
  3. 盧大統領より、今回の六者会合において共同声明が採択されるに当たっての日本の努力を評価する旨述べたのに対し、小泉総理より謝意を伝えるとともに、これまで同様、日韓両国政府で緊密に協力していくことを確認した。
  4. また、盧大統領より、小泉総理が北朝鮮との国交正常化へ向けた確固たる姿勢を表明したことを評価する旨述べたのに対し、小泉総理より、これまでの方針に変更はない、北朝鮮問題が日韓両国にとり最重要課題であり、米国との協力も踏まえつつ対処していく考えである旨述べた。
  5. 盧大統領より、六者会合及び日朝対話の進展は有意義であり、北東アジアの平和・安定及び共同繁栄のための新たな出発点ともなるものである旨述べたのに対し、小泉総理より、六者会合の共同声明の文言どおり進めていけるよう、韓国とも緊密に連携・連絡を図りたい旨述べた。
  6. 最後に、小泉総理より、年内に大統領を日本にお迎えできることを楽しみにしている旨述べた。
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