報道発表

わが国とブルガリア共和国との間の一般旅券所持者に対する査証の免除の実施について

平成17年5月2日
  1. わが国とブルガリア共和国との間の一般旅券所持者に対する査証の免除に関する口上書の交換に関する式典が、4月29日(金曜日)ソフィアにおいて、わが方福井宏一郎駐ブルガリア国大使と先方ソロモン・パシ外務大臣との間で行われた。
  2. この式典の実施により、両国は本年5月1日より、90日以内の短期滞在を目的として自国に入国を希望する相手国国民に対し、査証を取得することなく入国することを認める等の措置がとられることとなる。
     但し、この措置は就職または就業する意図をもって入国を希望する者には適用されない。
  3. わが国とブルガリアは良好な関係にあるところ、今回の措置により、両国の人的交流が一層促進され、二国間関係が更に緊密化していくことが期待される。
  4. 今回の措置は、昨年12月にシメオン・サクスコブルク・ブルガリア首相が来日した際、日・ブルガリア首脳会談において小泉純一郎総理大臣より実施を表明したものである。
このページのトップへ戻る
目次へ戻る