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記者会見

副大臣会見記録(平成15年11月)


INDEX


・ 副大臣会見記録(11月27日付)
 ・ IAEA理事会(イラン非難決議採択)
 ・ イラクにおける草の根・人間の安全保障無償資金協力の実施等
 ・ 阿部副大臣の中南米訪問


・ 副大臣会見記録(11月20日付)
 ・ 逢沢副大臣のヨーロッパ訪問
 ・ 在バグダッド日本大使館付近での発砲事件
 ・ 六者会合


・ 副大臣会見記録(11月13日付)
 ・ パレスチナ情勢
 ・ ハラズィ・イラン・イスラム共和国外務大臣の来日
 ・ イラク(治安情勢、自衛隊派遣)
 ・ 六者会合
 ・ ラムズフェルド米国防長官の来日訪問






副大臣会見記録 (平成15年11月27日(木) 15:00~ 於:芝会見室)

・IAEA理事会(イラン非難決議採択)

(阿部副大臣)イランの核問題に関し、IAEA理事会の決議が正式に採択されました。11月26日、ウィーンにて開催されたIAEAの11月理事会において、イランの核問題に関する決議が無投票、全会一致で採択されました。我が国は国際社会が一致してイランの核問題の解決に取り組むことが重要と考えており、英国・フランス・ドイツとともに、この決議の共同提案国となりました。我が方としては、イランがこの決議を誠実に履行し、IAEAと協力することにより国際社会の懸念を払拭し、国際社会とイランとの間で真の信頼関係が確立されることを強く期待するものです。

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・イラクにおける草の根・人間の安全保障無償資金協力の実施等

(阿部副大臣)イラクにおける草の根・人間の安全保障無償資金協力の実施等について、日本政府として新たにイラクの復興支援として、今般、モスル市等に対して4件、総額2億円の草の根・人間の安全保障無償資金協力の供与を決定しました。案件の中身は、学校の再建、下水処理施設、救急車10台の供与等といったものですが、これが約2億円です。なお、ジャパン・プラットフォームに対する支援も交渉中で、約3億円の2事業を実施すべく最終的な調整を行っている段階です。今のところ予想されるものとしては医療支援、難民の支援が中心ですが、7~8カ所の地区におけるそうした計画を支援していこうということで、現在最終的な調整を行っている段階です。

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・阿部副大臣の中南米訪問

(阿部副大臣)私自身に関することですが、12月1日から12日までエルサルバドル、ドミニカ共和国及びメキシコを訪問する予定です。エルサルバドルについては2国関係の促進等について意見交換を行う予定です。先だって、外務次官との会談も行いましたので、出来るだけの友好親善の役目を果たすことが出来ればと思います。
 2番目に訪問するドミニカ共和国ですが、2国間の友好親善ということももちろんですが、少し具体的な話として、ドミニカ共和国には昭和30年代、日本人が相当数移住しております。いろいろな経緯の中で移住時に期待を持っていた条件、中身と、現実に手にした中身との間で相当な違いがあるという認識があり、一部は日本政府が訴訟になっている問題もあり、また、国会等でも相当取り上げられた経緯もありますので、ともかく現地の状況を見なければいけないということで参ります。2泊3日か3泊4日ぐらいになると思いますが、複数の移住予定地であったところ、今では放棄地になっているところもありますが、それを見た上で、比較的順調に移住が行われている方、あるいは全く条件がうまくいかず、もう離れていて、他の仕事に就いている方、いろいろな方から意見をお聞きし、より客観的に状況把握にまず努めることが責務ではないかという思いで、そうした実態調査をしてこようと思っています。7カ所ほどの移住予定地があり、全部行けるかどうか分かりませんが、幅広く見た上で自分なりの考え方が出来るようになりたいという思いで行って参ります。もちろんその間において、ドミニカ共和国の政府要人の方々とお目にかかることも十分に考えたいと思っています。
 メキシコですが、前から予定されていたのですが、国連腐敗防止条約の署名式が8日から10日の間にありますので、出席させて頂きます。併せて、メキシコとの2国間の円滑なこれからの関係について政府の然るべき方にお目にかかりたいと思っています。あえて申し上げると、直接FTAに関係はありませんが、側面的に好影響があればという思いも内心はありますが、直接FTAを取り上げる予定はありません。

(問)今のドミニカ共和国の関連なんですが、これまで裁判などで日本政府は、あくまでドミニカ共和国政府と移住者の契約であって、外務省としては責任は一切ないということを主張しているわけですが、これについては、副大臣御自身の現時点での印象でも結構なんですが、法的な責任、あるいは道義的な責任も含めて、これはやはり全く日本政府には責任はないというふうな。

(阿部副大臣)あらかじめ予見を持って臨むことは必ずしも本意ではないと思っていますので、いろいろな立場、過去の経緯、答弁でどうだったということを頭に入れながら、気持ちとしてはむしろ白紙の状態です。まずはきちんと実見することが大事なのではないかという気持ちで臨もうと思っています。

(問)裁判から丸3年を過ぎていて、その間、外交記録の公開もあったりしましたが、その経緯というのも踏まえた上での訪問になるのでしょうか。

(阿部副大臣)もちろん今までの訴訟は訴訟としてというのは何ですが、それは全く無視するわけには参りませんので、その観点も十分頭に入れながらも、少なくとも各大臣及び副大臣が現場を見たことが今までなかったようですので、責任ある解決なり、国会答弁その他、国会対応なりをする上においても、実際、過去伝えられた情報だけで判断するには少し不十分な点があるのかなという感覚を、国会答弁等を聞いていまして私もしたものですから、実際に行ってみることが大事ではないかという思いで今回訪れることにしました。あえて申し上げますと、裁判について予見を持って行くわけではありません。裁判は動いているのでしょうから、それはそれとして、ただ、それで勝ち負けということが全てでは私はないと思いますので、政府としての対応というのは、同じ政府が何らかの形で関与したことは事実ですので、それについて一定の、私どもとしての責任ある考え方というのを持つことが大事なのではないかと考えております。

(問)今回の訪問は副大臣御自身が強く希望されて行くのですか。それとも外務省全体として。

(阿部副大臣)これまでの実際上の判断をしますと、国会の予算委員会の冒頭だと思いますが、最初の開会の時ですが、尾辻先生が触れられ、応対は大臣から頂いたのですが、もう一つ、ぴしゃっと形が決まらないということを少し感じましたので、大臣に私の方から、もし必要であれば私が行って参りますと申し上げたことも確かです。
 従って、事務当局から是非行ってくれというより、どちらかと言うと私が行ってみるべきではなかろうかという判断から行こうと申し上げたと言っていいのではないでしょうか。

(問)ドミニカ共和国の滞在期間ですが、2泊3日もしくは3泊4日というお話でしたが、まだそこは確定していないのでしょうか。

(阿部副大臣)今のところの日程案ですが、1日に成田を発ち、最初にエルサルバドルに参ります。3日にドミニカ共和国に入り、ドミニカ共和国を離れるのは6日です。3泊4日でドミニカ共和国にいることになると思います。移住地は飛び地になっていますので、移動も結構大変だと思っていますが何とか努力して、見てこようと思っています。

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副大臣会見記録 (平成15年11月20日(木) 111:20~ 於:芝会見室)

・逢沢副大臣のヨーロッパ訪問

(逢沢副大臣)衆院総選挙とその後の欧州出張がありましてしばらく留守をしておりましたが、どうぞよろしくおねがい致します。先週の木曜日からヨーロッパに出張しておりました。パリにおいて「第2回アンコール遺跡救済国際会議」があり、それに出席しました。フランスのドビルパン外相と共同議長を務め、この10年、日仏が中心となって取り組んできたアンコール遺跡の保存と開発協力の分野をレビューし、更に両国が軸になり国際社会の協力も取り付けつつ支援を継続していくといった我が国の方針も示させて頂きましたし、各国の協力を得られることが確認されました。最終的にパリ宣言を取りまとめました。その後ローマに移動し、イラク・ナシリアにおいてイタリアがテロを受け、19名の方が亡くなられたわけですが、政府を代表して、イタリア国民とイタリア政府に対して弔意を示させて頂きました。
 その後、軍警察のトップ司令官、また外務政務次官との会談を行いました。イタリアはいわゆる軍警察を中心にイラクの復興支援に協力をしているわけですが、亡くなられた19名のうち12名がいわゆる軍警察の方でした。しかし、あの悲惨なテロ事件の後もイタリアとして引き続きイラクの人道支援、復興支援には積極的に当たっていくという表明が軍警察幹部、外務省からもなされたことを申し添えておきたいと思います。

(問)イタリアを訪問されて、イタリアには日本の人的貢献についてどのような説明をされたのか、また副大臣のお考えをどのように表明されましたか。

(逢沢副大臣)イタリアに参りまして、日本の考えている貢献について詳しく説明してきました。資金的な貢献、人的な貢献、その2つについて当然説明したわけです。無償の15億ドルの供与、それを含め上限50億ドルまで資金面で協力する。そのことは既に内外に明らかになっているわけですが、改めて強い姿勢でイラクの人道支援、復興支援に資金面でも協力をするということについて説明してきました。マドリードの会議で、日本側からそういう用意があることについては、会議を進展させるという意味で大変意味があったという趣旨の発言もイタリア側から頂きました。人的な貢献としては特別立法を起こして自衛隊をイラクに派遣することが出来る、そういう法律を既に作り、具体的な調査、準備を鋭意進めていることについても説明しました。加えて私の方から、実はイタリアが展開しているナシリアは日本が自衛隊を派遣しようと考えているイラク南部の比較的距離的に近いところということもあり、不幸な事件は事件としてあったわけですが、日本側が想定している貢献の中身、水であり医療であり一部電力の提供といったことを想定していますが、イタリアの過去数カ月間の経験からして、この中身についてどうかといったことについて軍警察の幹部に直接質問してみたわけですが、まさに日本が考えている水、医療の提供、電力の供給、これこそが地域が欲している大変重要な支援の中身である、イタリアもそういうことを中心に現地で復興支援に当たっているという話でした。そういうやり取りがあったことも改めて御報告を申し上げておきます。

(問)今のことに関連してですが、その際にイラク南部のサマワ、ナシリア周辺の治安がどうなっているかというイタリア側の認識は示されましたか。

(逢沢副大臣)イタリア側は、つまり現地の人たちと非常に融和する、融合するという基本的な姿勢、対応で部隊を送り貢献していたわけです。今回のテロを振り返った時に、現地の人との融和を非常に大切にする、それが故に実際問題、不幸な事件が起こったという認識を持っているようです。したがって、これは断定をすることはなかなか難しいのかもしれませんが、テロを起こした首謀者、犯人は現地人ではない。しかし現地の人と融和、融合するためにはかなり往来がフリーでなければならない、そこのところを突かれてしまったという趣旨の認識の表明がありました。したがって事件後、イタリアも近隣の橋の封鎖とか、通行車両の自由な往来を、安全が本当の意味で確認されるまで制限をしなければならない、欲するところではないが、隊員の安全の確保のためにはそういった新たな措置を講じざるを得ないという趣旨の発言がありました。そのことを申し上げておきたいと思います。なお、イタリア側は12人のいわゆる軍警察の方が亡くなられたわけですが、その後、隊員の中から志願者が出て、すぐに補充を行うことが出来た。支援、貢献、人道支援、復興支援に対して、オペレーションには支障が出ていないといった発言がありました。

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・在バグダッド日本大使館付近での発砲事件

(問)日本大使館も銃撃を受けたか、もしくはその近辺で発砲があったという発表があったのですが、警備体制の強化等、今現在外務省ではどういうふうに考えていらっしゃいますか。

(逢沢副大臣)事実関係について今現在も精査をしているところです。いずれにしても在外公館の中で最も外からの脅威度の高い公館であるという認識を私どもは持っております。したがって、警備要員の配置の工夫をする、増員する、防弾車の配備を行う、そして既に整備を行ったわけですが、コンクリートブロックの設置、強化をする、事務所の外壁の強化、等々、人的、物的両面から成し得る限りの警備対策の強化をするということを行いつつあり、一部は整備を行ったということです。警備、安全に万全を期すよう努めております。

(問)防弾車の配備を行うということですが、基本的には民間の警察というか警備会社に警備委託し続けることは変わらないですか。

(逢沢副大臣)基本的にはそういうことです。CPA(連合暫定施政当局)に対して警備の強化を要請をすることも、当然、対策の一つに入っているということを付け加えておきたいと思います。

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・六者会合

(問)6カ国協議の関係ですが、開催に向けて現在どの程度の日程調整が進んでいると認識されているか、この点について教えてください。

(逢沢副大臣)今、精力的に、次期六者会合を行うための調整、準備を行っているわけですが、御承知のように、いつ六者会合を開くことが出来るかということについて具体的な日程は固まっていないわけです。ケリー次官補が17日、日本に来られ、その後、中国をまわり、今現在は韓国におられるはずです。次回の会合の日程、中身について精力的に関係各国間で調整を行っているという段階です。

(問)今の質問の関連ですが、開催に向けて残された課題、ハードルはどこにあると感じていらっしゃいますか。

(逢沢副大臣)8月の下旬に最初の六者会合が開かれ、第2回目に至るまでに少し時間がかかっているという印象を私自身も持っています。もちろん、大切な2回目の会合を出来るだけ早く開くに越したことはないという認識をもっています。しかし、その中身が非常に大事ではないかと思うわけです。核問題の解決に確かな道筋がつけられるという内容、中身を第2 回目の会合でなんとしても確保したい。そのための調整に今ぎりぎりの努力が続けられていると認識しています。御承知のように北朝鮮は当初、米朝間の不可侵条約に固執をする言いぶりがありましたが、その点についてはブッシュ大統領の、言葉でいいといったような意味のことをスポークスマンが発言する等々、若干の変化、双方が歩み寄ろうという一つのボールが投げられているということも踏まえながら、とにかく第2回目の会合は、問題の解決に大きな前進が得られるという中身でなくてはならないということではなかろうかと思います。

(問)関連してですが、中国側は定期的に開きたいという意向を韓国に伝えている。この点について実質的な協議をどれだけやっていけるかということは。

(逢沢副大臣)そういった考え方を中国側が持っている、あるいは表明が一部なされているということは承知していますが、おそらく各国間の協議、調整を進める中でそういったことも議題になっているのではないかと思います。今日の時点で日本政府として、あるいは外務省として、そのことについて特にこうあるべきだということについては言及を避けておきたいと思います。

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副大臣会見記録 (平成15年11月13日(木) 11:05~ 於:芝会見室)

・パレスチナ情勢

(阿部副大臣)既に報道されていますが、パレスチナにおいてクレイ新内閣が誕生しました。パレスチナ立法評議会の審議を得て正式に発足しました。パレスチナ情勢は大変厳しい状況にありますが、これを一つのきっかけ、経験にして、正しい展開が図られることを期待し、正式な発足を歓迎したいと思います。一日も早くロードマップに沿った状況が作られ、私どもの支援も実施できるような状況に早くなればという思いを持っています。

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・ハラズィ・イラン・イスラム共和国外務大臣の来日

(阿部副大臣)ハラズィ・イラン・イスラム共和国外務大臣が来日されることになりましたのでお伝えします。キャマル・ハラズィ・イラン・イスラム共和国外務大臣は11月13日から14日まで来日します。滞在中には小泉総理大臣を表敬訪問するとともに、川口外務大臣と会談し、その他、我が国政府要人等と意見交換を行う予定です。来日中には当然、日本とイランの2国間関係、イラク情勢をはじめとする国際諸情勢、イランの核問題など、当面の諸問題について率直な意見交換が行われる予定だと考えています。

(問)ハラズィ外相が総理や川口大臣と会われるのは何日でしょうか。

(阿部副大臣)日程の詳細は承知しておりません。今調整中だと聞いております。

(問)会談で、アザデガン油田の話というのは。

(阿部副大臣)テーマとしてあらかじめセットしたわけではありませんが、2国間問題と申し上げましたが、その中ではいろいろな経済協力なり、経済関係についても触れられるでしょうから、今言われたことについてもあるいは取り上げられる可能性はあると考えています。

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・イラク(治安情勢、自衛隊派遣)

(問)イラクなんですが、イタリア軍に非常に大規模な自爆テロが近くで起きて、日本の自衛隊が派遣される時期も近づいていますので、関心も高いようですが、今現在、外務省はこの事態をどのように捉えていらっしゃるのでしょうか。

(阿部副大臣)イラクの治安状況なり今回の事件については大変関心を持っています。今まで、特に南部についてはあまり大きなことはなかったのですが、ナシリアでかなり大きな、イタリア人の死者18名、多数のイラク人の死者も出ているそうですので、大変重大な関心を持って情報収集等を今やっているところです。イラク全土も必ずしも安定していなかったのですが、特に南部については、私ども相対的な安定はあるのではないかと思っていただけに、自衛隊の派遣その他を考えても、より精密に情報収集して対応を慎重に考えていかなければいけないと思っています。

(問)自衛隊派遣の時期と見通しについてはどうお考えになりますか。

(阿部副大臣)これについては、出来るだけ早期に支援に踏み切りたいという意向を官房長官も述べています。その考え方に今、大きな変化はありませんが、現実問題として、より情報を得て、どんな対応が考えられるのか検討されるべきであろうということで、確定的なことは今の段階ではまだ申し上げることは出来ません。

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・六者会合

(問)北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議なんですが、日程について中国側から12月10日から13日にやりたいという内々の打診があって、それを各国が検討しているということで、日本政府としてはどういう対応をされるのでしょうか。

(阿部副大臣)まさに北朝鮮の核問題は私どもの重大な懸念の一つで、解決に向かっての六者会合というのは大変重要なことと思っていますが、日程等についてはいろいろな検討作業があることは確かですが、まだ未定です。私どもとしては、出来るだけ早く行われればということで連絡し合っていると承知しております。

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・ラムズフェルド米国防長官の来日

(問)アメリカのラムズフェルド国防長官がお見えになりますが、外務省としてはどういったことをお話の場で提起されるのでしょうか。

(阿部副大臣)今の段階では、具体的な話、議題としてどうするということが決まっているとは理解しておりません。

(問)国防長官との話し合いの中では、先のイタリアのイラクでのいろいろな大きな犠牲者が出たというのはありましたが、引き続き日本としては早期に、今おっしゃった自衛隊の派遣に踏み切りたいという考え方をきちんとお伝えになるという理解でよろしいでしょうか。

(阿部副大臣)私どもとしては、支援法ができ、イラクの復興支援のために出来るだけ早期に実行に移したいという希望で今日までやってきましたし、その基本原則は変わっていないのではないかと思います。だた現実には、今回の事態を注意深く見た上で勘案したいという感じです。

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