イベント・募集案内

人道支援シンポジウム「人道スペースへの挑戦」開催のご案内

平成22年10月12日現在

人道支援シンポジウム「人道スペースへの挑戦」
11月5日(金)14:00~17:30


 来る11月5日(金曜日)に、外務省及び赤十字国際委員会(ICRC)の共催により、以下の要領にて人道支援シンポジウムを開催いたします。本シンポジウムでは、日本政府関係者、ICRC、国連機関、NGO等の人道支援関係者、有識者、報道関係者等の参加の下、紛争下における人道支援の特殊性を認識し、人道支援実施機関による経験と知見を共有する場を提供することを目的としています。
 この分野の第一線で活躍されている著名な有識者にご登壇頂く予定となっておりますところ、是非多くの皆様のご来場をお待ち申し上げます。

<日時>

 平成22年11月5日(金曜日)14時00分~17時30分(13時30分開場)

<会場>

 外務省(北国際大会議室)

<プログラム>

  1. 14時00分~14時05分 開会の辞
  2. 14時05分~14時20分 基調講演: 「人道支援に対する日本政府の取り組み及びそのアプローチ」(仮題) 
  3. 14時20分~15時20分 第1セッション :「人道スペースへの挑戦」
    • トビアス・エプレヒト/ICRCクアラルンプール地域代表部首席代表
    • 山本 理夏/ピースウィンズ・ジャパン事業責任者
    • ヨハン・セルス/ 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日代表
  4. 15時20分~15時40分 コーヒーブレイク
  5. 15時40分~17時00分 第2セッション :「アフガニスタンにおける人道スペース」
    • シーマ・ガーニ/元アフガニスタン財務副大臣、コラサン・チャリティー(NGO)事務局長
    • 伊勢崎 賢治/東京外国語大学大学院地域文化研究科教授
    • ティモシィー・ピット/国連人道問題調整部(UNOCHA)アフガニスタン事務所長
    • ジャック・デ・マイオ/ICRC南アジア事業局長
  6. 17時00分~17時30分 質疑応答

 モデレーター:長 有紀枝/難民を助ける会理事長、ジャパン・プラットフォーム(JPF)共同代表理事

 (注)本シンポジウムは、日英同時通訳にて行われます。

<参加申込方法>

 参加ご希望の方は、参加申込書(Wordファイル 日本語版英語版)をダウンロードし、必要事項を記入の上、平成22年10月31日(日曜日)までに、外務省緊急・人道支援課まで電子メール(ha-symposium@mofa.go.jp)にて送付願います。
 席に限りがございますので、ご希望に添えない場合もありますので予めご了承願います。申込を頂いた方には、11月1日(月曜日)を目処に参加の可否をお知らせいたします。

<注意事項>

 ご来場に際しては、参加確認書(11月1日(月曜日)を目処に参加の可否をお知らせする際、参加可能な方に対して送付いたします。)と身分証明書を必ずご持参下さいますようお願い申し上げます。ご持参頂かない場合には、入場をお断りすることがございますので、予めご了承願います。

<お問い合わせ>

 外務省緊急・人道支援課(担当:村木・笠井)
 電話:03-3580-3311(外務省代表)

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