談話・コメント

外務報道官談話

イラクにおける自爆テロの発生について

平成25年1月24日

  1.  1月23日(現地時間同日),首都バグダッド北方のサラーハッディーン県で自爆テロが発生し,多数の死傷者が出ていることに,強い衝撃と憤りを覚えます。我が国は,亡くなられた方々及び御遺族に心から哀悼の意を表します。
  2.  テロはいかなる理由においても正当化できず,我が国は,罪のない人々を無差別に標的にする残虐なテロ行為を改めて断固として非難します。
  3.  我が国は,イラク政府及び国民による治安の安定と経済復興のための努力を引き続き積極的に支援します。

【参考】イラクにおける自爆テロ発生
 報道等によれば,1月23日,首都バグダッド北方のサラーハッディーン県トズ・ハルマートのイスラム教シーア派モスクで自爆テロが発生し,少なくとも42人が死亡したと見られる。なお,1月16日,17日,22日も,イラク各地にて十数名が死亡する連続テロが発生している。


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