談話・コメント

外務大臣談話

最近のガザ情勢の悪化について

平成24年11月20日

  1. 我が国は,ガザを巡る情勢がさらに緊迫化していることを深く憂慮します。

  2. 我が国は,暴力の拡大とこれ以上の流血,特に民間人犠牲者の増加を防ぐため,パレスチナ武装勢力によるロケット攻撃の停止と,イスラエルによる最大限の自制を求めるとともに,両者の間で持続的な停戦合意が早期に達成されるよう引き続き強く求めます。

  3. また,我が国は早期の停戦実現に向けた関係国,アラブ連盟及び国連をはじめとする国際社会による仲介努力を支持し,後押しするとともに,これに最大限の協力を行っていきます。

このページのトップへ戻る
外務大臣談話 |  平成24年談話 |  目次へ戻る