談話・コメント

外務報道官談話

イラクにおける連続テロの発生について

平成24年12月18日

  1.  12月16日と17日の両日,首都バグダッドを含むイラク各地で連続テロが発生し,多数の死傷者が出ていることに,強い衝撃と憤りを覚えます。我が国は,亡くなられた方々及び御遺族に心から哀悼の意を表します。
  2.  テロはいかなる理由においても正当化できず,我が国は,罪のない人々を無差別に標的にする残虐なテロ行為を改めて断固として非難します。
  3.  我が国は,イラク政府及び国民による治安の安定と経済復興のための努力を引き続き積極的に支援します。

【参考】イラクにおける連続テロ発生
 報道等によれば,12月16日と17日の両日,首都バグダッド市内及び同周辺,イラク北部及び中部の複数都市(キルクーク県キルクーク,ディヤーラ県ジャウラウ,バグダッド北方のターミーヤ及びベイジ,サラーハッディーン県ティクリート及びトズ・ハルマート,ニナワ県モースル,ディヤーラ県バァクーバ等)において,自動車爆弾及び路側爆弾等による連続テロが30件以上発生し,少なくとも67人が死亡したと見られる。


このページのトップへ戻る
外務報道官談話 |  平成24年談話 |  目次へ戻る