談話・コメント

野田総理大臣メッセージ

野田内閣総理大臣発カルザイ・アフガニスタン大統領宛てメッセージ(お悔やみ)の発出

平成23年9月21日

 本21日(水曜日)、野田佳彦内閣総理大臣は、9月20日(現地時間)にアフガニスタンの首都カブール市内で発生したテロ事件によりブルハヌッディン・ラバニ・アフガニスタン和平高等評議会議長(元大統領)(Mr. Burhanuddin Rabbani, Chairman of the High Peace Council, Former President)が亡くなったことを受けて、カルザイ・アフガニスタン大統領宛てにお悔やみのメッセージを発出しました。 概要は以下のとおりです。

  • ラバニ和平高等評議会議長の死去の報に接し,アフガニスタン・イスラム共和国政府と同国国民の皆様方に謹んで哀悼の意を表する。
  • アフガニスタン・イスラム共和国の平和と安定における貢献者が逝去されたことは,多くの国々にとって大変な損失である。
  • アフガニスタン・イスラム共和国政府及び同国国民が一日も早くこの悲しみを乗り越えることを希望する。我が国は,今後とも,アフガニスタンの安定と復興のためできる限りの協力を行っていく考え。
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