談話・コメント

外務報道官談話

ザンビア共和国大統領選挙について

平成23年9月28日

  1. 我が国は,9月20日(火曜日)に行われたザンビア共和国大統領選挙が概ね平穏裡に実施されたことを歓迎し,23日(金曜日),野党愛国戦線(PF)のマイケル・チルフヤ・サタ候補(Hon. Michael Chilufya SATA)が大統領に就任したことに祝意を表します。
  2. 今次選挙に際し,我が国から,ザンビア政府の要請に応じ,江川明夫駐ザンビア大使及び大使館員が選挙監視に参加しました。
  3. 我が国としては,サタ大統領のリーダーシップの下,ザンビアが社会経済開発を進めると共に,アフリカ地域の平和と安定の維持に引き続き貢献することを期待します。また,従来より良好な日・ザンビア間の友好・協力関係を一層強化していく考えです。

(参考)
9月20日に行われたザンビア共和国大統領選挙は,9月23日に暫定結果が発表され,サタPF候補が約43%の得票率でバンダMMD候補(現大統領,得票率約36%)を破って選出された。同日,サタ大統領が就任した。


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