談話・コメント

外務報道官談話

最近のレバノン情勢について

平成23年1月14日

  1. 1月12日(水曜日),レバノンのハリーリ首相率いる内閣において多数の閣僚が辞任を表明した事態を憂慮します。

  2. 我が国は,レバノンの全ての当事者が「法の支配」を尊重しつつ,冷静かつ建設的な姿勢を示すことを期待し,新しい内閣の早期の樹立と民主的制度の維持に向けたスレイマン大統領の努力を支持します。

【参考】 1月12日(水曜日),ハリーリ首相を首班とする挙国一致内閣(30名)のうち,イスラム教シーア派組織ヒズボラ系などの閣僚11名が一斉に辞任を表明し,スレイマン大統領に対し新政府樹立のための措置をとるよう求めた。


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