談話・コメント

外務報道官談話

イスラエル国防軍とレバノン国軍との衝突について

平成22年8月4日

  1. 我が国は,イスラエル・レバノン国境において,8月3日(火曜日),交戦が発生したことを深く憂慮します。この交戦により死傷者が発生したことに遺憾の意を表明します。

  2. 我が国は,暴力の拡大が防がれている現状を認識しつつ,イスラエル・レバノン両国政府が引き続き最大限自制し,安保理決議1701を完全に履行するよう求めます。

  3. 我が国は,イスラエル及びレバノン両国がUNIFIL(国連レバノン暫定隊)に完全に協力し,事実関係が明らかにされることを期待します。
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